※本記事はプロモーションを含みます
目次
クラウンの車検切れ・不動で、処分費を払う前に確認すること
車検が切れて動かないクラウンが自宅の駐車場に置かれたままだと、邪魔ですが動かせません。なので処分するのに高額なレッカー代や処分料がかかるのではないかと、あなたは不安になります。放置している間も毎年5月には自動車税の手紙が届くので、無駄な出費だけが増えてしまいます。
古いクラウンや動かない車でも値段がつく理由
車検切れで動かないクラウンでも、あなたが処分費用を払う必要はありません。というのはクラウンは高級車としてエンジンや足回りの耐久性が高いです。なので海外市場で部品の需要がとても高いからです。
よくある買取の金額目安
あなたが実際に査定へ出すと、不動車でも価値が付くケースが多々あります。
| クラウンの状態 | 手元に残る予想金額 |
|---|---|
| 車検切れ・放置車(バッテリー上がり) | 50,000円〜150,000円 |
| 事故・エンジン不調の不動車 | 30,000円〜100,000円 |
※お車の年式や状態によって金額は変動し、保証するものではありません。
あなたが処分費用のお見積もりを見て、そのまま払おうとしているなら、まずは立ち止めましょう。手放す順番を間違えなければ、あなたはお金を払う必要がなくなります。なので手元にお金を残して賢く処分しましょう。
ディーラーと事故車専門店の費用・対応の比較
費用や手元に残るお金の違い
あなたが動かないクラウンを処分するとき、頼む場所によってかかる費用や手元に残るお金が大きく変わります。ディーラーは新車を買ってもらう場所です。なので動かない車の引き取りには、レッカー代や廃車手数料が請求されることが一般的です。
不動車を扱う専門店は、動かないクラウンでも分解して使えるパーツを見出します。なのでレッカー代や手続き代を無料にしてもらえるケースが多いです。ただし場合によっては、車本体に値段がつくこともあります。
お店ごとの費用比較
| 費用項目 | お店側の対応(ディーラー) | 専門店の対応 |
|---|---|---|
| レッカー費用 | 1万5千円〜3万円(自己負担) | 0円(無料引き取り) |
| 廃車代行手数料 | 1万円〜2万円(自己負担) | 0円(無料手続き) |
| 車両の査定額 | 0円〜処分費請求 | 5万円〜15万円で買取 |
※表の金額はクラウンの状態や距離によって変わり、保証するものではありません。
あなたが処分費の見積もりを見て、そのまま払うのは避けましょう。ディーラーに言われるまま処分費を払うのは、とてももったいないからです。なので処分費を支払う前に、不動車を専門に扱う業者へ相談してみましょう。
戻ってくる税金・保険料の仕組み
車検切れ不動のクラウンでも税金や保険料の一部が戻る
車検が切れて動かないクラウンでも、あなたが処分をあきらめるのは早いです。あなたが手続きを正しく行えば、支払い過ぎている税金や保険料から戻ってくるお金を受け取れる可能性があります。
対象となるのは、毎年払う自動車税と、車検のときにまとめる重量税と、自賠責保険料の3つです。車検が完全に切れていても、自動車税だけは都道府県から払う通知が届き続けているケースがよくあります。ただし、あなたが車を正式に手放す手続きを完了させれば、その翌月以降の分が月割りで手元に返ってきます。
具体的に戻ってくるお金の計算と考え方
計算の考え方はとても単純です。1年分または加入期間分の金額を、残っている月数で割ります。たとえば排気量2.5リットルのクラウンなら、年間自動車税は約4万5000円です。年度の途中で処分手続きが終われば、残りの月数分がそのまま戻ってくるお金になります。
- 自動車税:処分手続きを完了した翌月から3月までの月割り額
- 重量税・自賠責:車検が残っている場合のみ、残りの有効期間分
手続きから実際にお金が振り込まれるまでは、およそ1ヶ月から2ヶ月ほどかかります。ただしディーラーなどに任せると、このお金を処分手数料と相殺される危険があります。なので手続きを進める前に、しっかり状況を確認しましょう。
| お金の種類 | 戻る条件 | 受取時期の目安 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 車検切れでも廃車手続き完了の翌月分から | 1〜2ヶ月後 |
| 重量税 | 車検の残りの期間が1ヶ月以上ある場合 | 約2ヶ月後 |
廃車・買取に必要な書類と準備の注意
車検が切れて動かないクラウンの手続きには、いくつか必要な書類があります。普通車であるクラウンは軽自動車と違って手続きが厳密です。なので順番にそろえましょう。
手元に準備する基本の書類
- 自動車検査証(車検証):車の情報が載っている一番大事な書類
- 印鑑登録証明書(印鑑証明):発行から3ヶ月以内のもの
- 実印:譲渡書や委任状に押すために使用
- 自賠責保険証明書:保険期間が残っている場合に必要
- 自動車税の納税証明書:直近の支払いを証明するもの
- 委任状・譲渡証明書:業者が手続きを代行するために署名捺印する用紙
あなたが書類を紛失している場合や、車検証の住所と今の住所が違う場合は注意が必要です。引越しで住所が変わっているなら住民票が必要です。なので何度も引越しているなら戸籍の附票を役所で取得しましょう。車検証をなくしていても陸運局で再発行できるので、まずは落ち着いて確認しましょう。
また、ローンが残っていて名義がディーラーやローン会社になっているときは、そのまま売れません。所有権解除という名義変更の手続きが必要になります。なので、まずはローン会社へ連絡して必要書類を送ってもらいましょう。
事故・不動のときにやってはいけないこと
動かなくなったクラウンを前にして、あなたがやってしまいがちな失敗が3つあります。間違った対応をすると車を壊して査定額を下げます。なので無駄な出費を増やさないように注意しましょう。
絶対に避けるべき3つの行動
- 無理にエンジンをかけたりキーをオンにする
- 手続きを面倒くさがって放置し続ける
- 自分で部品を外したり分解する
長期間動かしていないクラウンは、エンジンオイルが下に落ちきっていたり電気系にトラブルが起きていたりします。ここで無理にキーを回すと、エンジン内部が傷ついて完全に壊れます。なので配線がショートして火災の原因にもなります。
動かないからとあなたが放置すると、毎年自動車税の請求が届き続けます。自分で部品を外す行為も危険です。解体破砕の許可がない個人が勝手にパーツを外すと、法律に触れる恐れがあります。なので業者での買取額が大きく下がってしまいます。
正しい対処手順
動かない車は、あなたが何も触らずそのままプロに見せるのが一番安全で得をします。キーは回さず、バッテリーの端子も無理に外さないようにしましょう。そのままの状態で買取店へ連絡するのが、余計な修理代を出さずに買取してもらう一番の近道です。
よくある質問
車検切れで動かないクラウンでも本当にレッカー代は無料ですか?
不動車を扱う専門の買取業者なら、レッカー代や引き取り費用を無料対応してくれる会社が多いです。クラウンは海外でエンジンやドアなどの部品需要が高いです。なので動かない状態でもお店側に利益が出ます。ただし、狭い路地や地下駐車場からの積み込みには特別な作業費がかかる場合があります。なので事前に駐車場の状況を正確に伝えて確認しましょう。
ナンバープレートの変更や名義変更の手続きも任せられますか?
廃車や名義変更の手続きは、買取業者がすべて無料で代行してくれるのが一般的です。車検が切れたクラウンを、あなたが自分で陸運局へ持ち込んで手続きするのは手間がかかりすぎます。印鑑証明書など必要な書類さえ手元に揃えて渡せば、名義変更が終わった後の完了通知書まで送られてきます。なので安心して任せましょう。
ほかの比較
